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地域未来力創造委員会

 

一般社団法人諫早青年会議所

地域未来力創造委員会

2017年度事業計画

 スローガン

波及効果

~若者の力で地域を笑顔に~

委員長 松藤 健一

 

 

わが国では2011年以降人口減少社会へと突入しました。また世界で例をみないスピードで高齢化が進行し、加えて都市への一極集中によって地方の若者が減少し、地域の活力が衰退しています。こうしたことから政府において地方創生が掲げられ、地域の自立自活した取り組みを推進しているように、地域の実態に応じた取り組みを行い、若者が自発的に活動をすることが必要です。

まずは、若者を中心とする地域市民が自分たちの地域に対してどのような考えや想いがあるのか把握をするために、電子媒体やSNS、アンケートを活用することで、地域の実情に応じた課題に理解を深めます。そして、地域が抱える具体的な課題と潜在能力を共有し、地域再興の糸口を見出すために、若者を中心とする地域市民と共に地域の現状と先進的な取り組みを学ぶことで、地域の将来や可能性を考え語り合う場を構築します。さらに、客観的な視点で地域活性化を図るために、産業構造や人口動態、人の流れなどに関するビッグデータを集約し地域経済を可視化できる地域経済分析システム(RESAS)を活用することで、数字的根拠に基づく地域の現状と課題を抽出します。また、地域を想い、地域のために自発的に行動する若者を育むために、若者を中心とする地域市民と輪をつくり、地域の課題を解決し可能性を前進させ、共感の輪が幾重にも広がる地域参画型運動を展開することで、若者の地域への意識醸成を図ります。

地域に適合した運動の実施を通して、まちづくり人づくりを成就させ、さらなる運動の持続展開につながり、自らが住むこの地域のために、若者が自発的に魅力あるまちづくりを推し進める笑顔で溢れた魅力ある地域を創造します。