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人財発見育成委員会

 

一般社団法人諫早青年会議所

 人財発見育成委員会

2018年度事業計画

スローガン

随処為主

 

 

委員長  谷川 航仁

 

現在の日本は生き方が多様化し、社会の変化を予測することが困難な状況です。また、日本の子どもたちは諸外国と比べて青少年が自分の将来を憧れる楽しみを持てずにいる状況にあるという政府発表の統計データもあります。また青年会議所は価値観が多様な仲間の集まりであり、この多様な価値観を持った仲間がより一層結束し一丸となって青年会議所活動を行う必要があります。

まずは、子どもたちが自分の将来を憧れる楽しみを見出すために、問題に対し主体的に答えを見出すことのできる力を身につけてもらい、自分の価値や可能性に気付いてもらいます。他人から教えてもらうのではなく、自分の力で答えを探し出すことで多様な答えを導き出すことができ、その多様な答えが自分の価値や可能性といった自信へとつながり、将来を憧れる楽しみを見出すことができます。そして、子どもたちの成長に立ち会うことで会員自身にも主体的に問題に取り組むことの重要性を再認識していただきます。さらに、先輩方から受け継がれてきた継続事業であるわんぱく相撲を実施することで子どもたちの「こころ」と「からだ」の成長と、さらなる自己成長ができるよう促します。また、諫早青年会議所全メンバーが一丸となるために、メンバーが互いを知り、切磋琢磨することで仲間が仲間の成長を願い結束を強めることができる事業を実施いたします。

これらの事業を行うことで、子どもたちに自分の将来を憧れる楽しみを見出してもらいます。未来を担う子どもたちの大きな成長につなげてゆきます。また、子どもたちの親には、子どもたちが見出した夢を後押しすることで、より良い将来に楽しみを見出していただきます。さらに諫早青年会議所全メンバーが結束を強めることで青年会議所活動に楽しみを見出し、メンバー一丸となり邁進することで、我々の活動がより一層地域の方々に認められ魅力ある団体となります。