総務広報委員会

一般社団法人 諫早青年会議所
総務広報委員会
2026年度事業計画

【スローガン】

組織力の向上

 青年会議所の活動は全て会議を経て構築されます。地域に根差した活動・運動を継続的に展開していくには、委員会での事業構想、理事会での協議・審議、そして事業実施に至るまでに会員それぞれの自発的な参加意識が不可欠です。現在、諫早青年会議所では会員の半数以上が入会3年未満のアカデミー会員であり、役員理事をはじめ会全体でのフォロー体制が極めて重要になるため、今一度会員の帰属意識を醸成する機会が必要です。                  

 まずは、近年急速に発展しているGoogleWorkspaceやChatGPT、音声議事録などのAIを含むツールをうまく活用することで議事録や文書の作成などの作業を効率化させます。それを各委員会にも共有し、各委員長・室長が委員と協働して事業構築に注力できるよう、時間的余裕と対話の環境を整えます。そして、各月ごとに行われる理事会へのオブザーバー参加を促進し、理事会でどのような会議が行われているか実際に体感することで会員が同じ目標をもって活動できるよう役員理事と情報共有をします。そのうえで、役員理事以外の会員が理事会に参加することにより委員長の熱意や苦悩も十分に理解し、事業の背景や内容を把握することで、目標を共有し事業を確実に達成できる組織作りを進め、委員会をはじめ組織としての帰属意識の向上のため、事業の構築から実施・検証までのプロセスを体感してもらい、JC活動の楽しさを共有します。さらに、会員も事業が持つ背景や将来的なビジョンを理解し毎月開催している委員会や定例会へ臨めることになり、活動の内容を充実させ、より高い成果を目指します。また、日々の活動をタイムリーにSNSや広報誌で細かく発信していくことで地域の方からの認知度を上げ、短いスパンで継続的に投稿と更新をしていくことで諫早青年会議所の魅力と楽しさを発信してまいります。

 全会員が定例会や事業といった活動・運動の意義を理解することで、自らの成長や貢献を実感でき、より楽しく参加できる組織にしてまいります。そして、地域の方にも共感・協力してもらえる組織となり、より強固な結束力を築き、さらなる発展を遂げる諫早青年会議所へと成長してまいります。